タマラ・ロホ(バレエダンサー)


タマラ・ロホ(Tamara Rojo)元英国ロイヤル・バレエ団のプリマバレリーナ。イングリッシュ・ナショナル・バレエ団の芸術監督。

スペイン、マドリードにあるレイ・ファン・カルロス大学舞踏学学士号と舞台芸術修士号を持っています。
以前のインタビューで生まれて初めて観たバレエ作品は『白鳥の湖』と答えています。

1974年、5月17日カナダのモントリオールで誕生。スペインで育った。5歳からバレエを始める。
1984年、10歳でマドリードにあるヴィクトール・ウラーテ・バレエ学校に入校する。
1994年、パリ国際ダンスコンクールにて「金賞」と「特別賞」を受賞する。
1996年、スコットランド・バレエ団へ入団。
1997年、イギリス国立バレエ団へ移籍。
1998年、1月にプリンシパルに昇格。
2000年、英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとして移籍入団する。
2002年 舞踏批評家協会賞、スペイン・ロイヤル芸術賞で金賞を受賞。
2004年 レオニード・マシーン賞を受賞。
2005年 スペイン皇太子芸術賞を受賞。
2008年 ブノワ舞踏賞を受賞。
2013年 ローザンヌ国際バレエコンクールの審査員を務め同月、英国ロイヤルバレエ団を引退。イングリッシュ・ナショナル・バレエ団の芸術監督として就任する。

【ロミオ&ジュリエット】ジュリエット役

【ご参考まで】こちらが上記(↑)のDVDです。

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