国内でローザンヌ優勝者を育てた指導方法とは!?

2014lausanneTV「我が子の才能を伸ばす学校2時間スペシャル」にて
ローザンヌ国際バレエコンクールで今年(2014年)優勝した二山治雄さんの通っている
長野県の名門『白鳥バレエ学園』に取材レポートが入りました♪

優勝時は高校2年生だった二山治雄さんも学年が上がり現在は18歳、高校3年生。
受賞後もこちらの一般、マスタークラス(11~18歳)へ通いさらに磨きをかけているそうです。
入念なストレッチとバーの練習に余念がありません。
4時間の基礎、1時間踊りをするのが日常のレッスンです。
身長167cm、体重55kgの体型を駆使し
今回は3週間後似に迫った記念フェスティバルで世界的なマエストロ小澤征爾さんとの共演公演へ向けてのレッスンに励んでいました。
今までは長くても1分半だったのに対し、モーツアルトの曲で4分半・・・!3倍もの時間を
ソロで踊らなくてはならないプレッシャーと闘い、本番では見事な踊りを披露♪
疲れを微塵も感じさせない優雅な舞いでした。

指導者にあたってきた塚田みほり先生は
東京新聞全国日本舞踊コンクールで優秀指導者賞を3度も受賞されているスゴ腕のコーチです。

2歳~6歳のひまわりクラスのお子さんには優しく、優雅なバレエ挨拶からはじめます。
「小さいころからガンガンかやらせるのは好きではありません。」

それに対して上級生には厳しく指導しています。
マスタークラスの高校生に
わざとキツイことを言って記憶に残る様に促す指導です。

「先生は必ず理由があって怒ってくれる」
二山治雄さんが笑顔で話してくれました。

ローザンヌ国際バレエコンクールまでの半年間は寝泊り部屋を用意し
好きなだけ練習できるようにして臨んだそうです。

そんな先生の熱意が二山治雄さんの才能を開花させたのかもしれませんね。

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タップダンスが踊りたいレオニード・サラファーノフさん日本を語る

TVロシア語に出演されていましたのでインタビューを抜粋、概略しました。

レオニード・サラファーノフさんの所属するミハイロフスキー劇場バレエは
ロシアの古都サンクトペテルブルグを本拠とする伝統あるバレエ団です。
冬季オリンピックでオープニングでザハロワと共演した
元ボリショイバレエのホープ、イワン・ワシリーエフが移籍するなどロシア国内でも活気がある印象ですね。

来年のお正月に来日公演があるようですね。そのプロモーションも兼ねてなのかな?
『新春スペシャル・ガラ』ではなんとライモンダに吉田都さんも出演されるそうです!
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【インタビューでの日本の印象は・・・・?】

はじめて日本に来たときは16歳で他の惑星みたいに感じました。
その当時は日本も食べられなかったけれど2回目の来日以降は好きになりました。
日本は全てが規則的でとても快適で安全だと思います。

【バレエを始めたのはなぜ?】

祖父母、母、父全て民族舞踊の仕事をしていたので踊るのが幼い頃からダンスが当然の環境でした。
民族舞踊とアンサンブルの楽屋で育ったのです。
9歳の頃から厳しい練習をする環境になりプロフェショナルとしての意識をするようになりました。

【どうしたらそんなジャンプ力がつくのでしょうか?】

当たり前のこととは言いませんがすでに私の一部となっているので・・・わかりません。
ジャンプは見た目よりもはるかに辛いのです。
毎日レッスンをしています。自然に出来るものだとありません。毎日の練習、努力なのです。

★動画【ドン・キホーテ】オレシア・ノヴィコワと。

【どのように体型維持をしてますか?】
夜中に食べることはしていませんが職制限はしていません。何でも好きな物を良識の範囲内で食べるようにしています。

【今したいことは】
ありとあらゆるダンスがしたいのです。
そして今はなぜかタップダンスがしたいのです。フレッド・アステアが刻んだように。

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ミハイロフスキー劇場バレエ

【チケット「ぴあ」】より詳細情報
【日時会場】 2015/1/3(土) ~ 2015/1/11(日) 東京国際フォーラム/文化会館 大ホール (東京都)
【備考】未就学児入場不可。
【主催】光藍社

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情熱大陸にローザンヌ国際バレエ1位だった菅井円加さんが!

WebTV『情熱大陸』で2012年ローザンヌ国際バレエコンクール1位を獲得した菅井円加さんが
出演されていましたね!

現在20歳、ドイツの港町ハンブルグを本拠とする、ハンブルグ・ナショナル・ユースバレエに所属し、少数精鋭メンバー(8名)の
中心ダンサーとして活躍しているドキュメンタリーでした。ハンブルグ・ナショナル・ユースバレエは若手にスポットを当てた団体なので活動期間は2年と決まっています。なので2年が過ぎたダンサーはまた新しく踊る場所を探さなくてはならない・・・・厳しい世界です。そんな渦中でも菅井円加さんはさらにステップアップして母体と言える名門ハンブルク・バレエ団への入団が決定しています。

「マドカは化け物ね」

そう情熱大陸のTVに向かってコメントした同僚の女性ダンサー。

男性並みの跳躍力、全身を完全にコントロールして表現する叙情的な表現力。
仲間の中でも突出した力量なのが言葉の端々からも伺えます。

羨望のなまざしを受けながら踊る菅井円加さん。
しかし順風満帆ではなく、実は足を怪我していたのです・・!
オペラ座バレエ団から来た講師にも踊るのを制限され、涙をためながら必死で公演を乗り切ろうとしていました。
バレエはどうしても足に負担がかかり怪我をし易いのでプロこそセルフコントロールが大切だと言われています・・・。
その壁に突き当たり乗越えようとしていました。

そんな怪我を抱えながらも全世界をハードなスケジュールでブラジルまでの公演遠征にも参加しながら奮闘している様子は
ローザンヌ国際バレエコンクールは通過点であると改めて認識させられます。

菅井円加さんが行く名門ハンブルク・バレエ団は世界的な振り付け家ジョン・ノイマイヤーが率いており、
ローザンヌ国際バレエコンクールで注目して引っ張ってきたのもそのご本人だと言われています。

菅井円加さんが周囲の期待を抱えつつ今後プロのダンサーとしてどう羽ばたいていくのか・・・・!応援しています♪

【関連サイト(外部)】
情熱大陸HP・・・・菅井円加さん
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