「白鳥の湖」は裏手です


モスクワにあるノヴォデヴィッチ修道院。
かのチャイコフスキーがバレエ「白鳥の湖」の構想を練ったと言われるモトネタの湖がある場所です。

とガイドブックに書いてありました。

「地図の読める人」(←自称)の私は「すぐ行けそう♪」と最寄り駅から
歩いてみたのですが甘かった!

やっぱり大陸文化に島国の感覚は通じない。
修道院
信号も少ないし、道も良く分らず・・・・
20分~30分以上かかってしまいました。

ゼーハーしながら「ノヴォデヴィッチ修道院」に到着すると

そこはお墓でした。

ゴルバチョフ夫人のお墓やゴーゴリ、チェーホフなど。
きっと日本で言うならば「高野山」・・・・まで山奥ではないから
「多磨霊園」と言ったところで周りがのどかな所も似た印象です。

中に入って、図書館で見知ったお名前が刻まれているお墓を一通り拝観したものの・・・・。

あれっ、湖が見つからないよ~!?修道院内を探し回ったら

「白鳥の湖は裏手です。」
「修道院の外へ出てからフェンス裏手に回って
歩かなければいけないですよー」と言われて・・・・・ゲッソリ;

そして門の外に出ても湖の影すら見えない。
しかもノヴォデヴィッチの壁は消失点が見えそうだった。

「え~、もうこれ以上は歩けませーん・・・・;(><)」

ヘタレな私は嫌になってタクシー捕まえ、帰ってしまいました。

あらかじめ駅からタクシーにしておけば良かったんですよね。
読みきれなかった~;

とはいえタクシーも当たりハズレがかなり大きく、
ロシアの友人でさえ苦慮するそうな;

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