凄腕のコンテンポラリーバレエを習いたい



クラシックバレエ~コンテンポラリーを絵に置き換えて視覚化してみました。
ざっくり説明すると
左からドガ(古典絵画)
→ジョルジュ・ブラック(モダンアート)
→現代アートとなります。
時代もバレエのそれにシンクロして近くやっぱり芸術!バレエも絵画も同じ変遷を辿っているのですね。

今回、菅井円加さんが「コンテンポラリー賞」をローザンヌで受賞され、
今まで、日本人が弱いと言われていたコンデンポラリー(現代バレエ)での初の快挙だと言われています。
そんな、すごいコンテンポラリーをどこで習えるのでしょうか!?

ローザンヌコンクールで優勝された菅井円加さんは
佐々木美夏バレエアカデミーの佐々木三夏先生と池端幹雄氏に師事されたそうです。
(神奈川フィルハーモニーのパンフレットより引用させて頂きました)

佐々木三夏バレエアカデミー(神奈川)
池端幹雄氏の有明バレエスクール(東京)
WEBを拝見しますと男子生徒も歓迎!だそうです。

ローザンヌでファイナリストダンサーの作品の振り付けなど実績多数のキミホ・ハルバートさんも有名ですね。
岸辺バレエスタジオ(東京)

コンテンポラリーは現代的な芸術的要素がより強いので
難解ですが観ていて惹かれる物がありますよね。

今も進化していくバレエ。芸術として見ごたえがあり、そして面白いです♪

上記の作品の出典元
右:「エトワール」エドガー・ドガ(1878年頃) オルセー美術館
中央:「ヴァイオリンと蝋燭台」ジョルジュ・ブラック(1910年パリ)モダンアート・サンフランシスコ美術館
左:『流線の対比』(2012年)アート作品
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