何度か「バレエマイム」のお話が続いていますが、バレエを観劇するにあたって覚えていくと便利な「バレエマイム」。
「バレエ」は言葉がなく「踊り」がメインです。その中に「バレエマイム」という演技パートがあって、バレエの踊りの間に入るゼスチャー(パントマイム)ですね。それでお話を理解します。バレエマイムは全世界共通なので、海外でバレエを鑑賞される時も知っていればよりコンサートを楽しめてとても便利です。今回も有名なマイムを一部ご紹介♪

左が『涙』悲しく泣いているシーンです。
右は手を身体の前で交差していかめしい顔をしていますがこれは『死ぬ』という意味です。
他の演目では「ジゼル」でもよく出てきますね。『ジゼル』は主人公の心臓の弱い女の子が失恋で死んで、若い男性を取り殺す幽霊になってしまう話です。え、そんなの知ってます!って?まぁ・・・。このサイトは「子供のはじめてバレエ」ですから;w。初めての方にも分りやすい文章を心がけています♪
実際に「白鳥の湖」で使っている部分を見てみましょう。(↓)冒頭で主人公のオデット姫が涙を流しています。【白鳥の湖の「涙」のマイム】手をパタパタ上下に動かしているは『白鳥の羽のはばたき』を表しています。
【その他のマイム】

「オペラ」のプロの方に聞くと、「オペラ」や「バレエ」は映画と異なっていて事前にどういう話か知ってから行くのが基本だそうです。そうすれば、見所などもしっかりつかめるし話の意味も分るのでより楽しめるのだそうです。
とは言っても子供はそんなに分らないし、綺麗な舞台に圧倒される「衝撃」や「感動する気持ち」が幼い多感な時期の中で心の成長に大事なのでしょう。
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