
昨日、隔週刊バレエDVDコレクション『ル・パルク』が発売されましたv
1994年に初演なので、比較的新しいっていうか現代バレエですね。パリオペラ座が誇る傑作です。
でも、やっぱりメジャーではないので段々書店から少なくなっていますね;
(ディアゴスティーニのシリーズものは部数を重ねると発刊数が抑えられると言われています)
舞台はフランス。ロココ時代の庭園で繰り広げられる、貴族達の恋の駆け引きです。
男装の麗人から中世の豪華なドレス(↑)、そしてシンプルなスリップ姿に素足と、衣装も踊りと共にるくると代わっていきます。
何よりもクラシックの域に留まらない多彩な踊りが引き付けられますね!
『クレーヴの奥方』などフランス文学がベースになっており、フランスの恋愛映画さながらのバレエです。
音楽もモーツアルトの旋律が華やかに、甘く彩っています。優雅な気分になれそう。
とはいえ、幼児と一緒には難しい演目の印象。
夜半の誘惑、解放のパ・ド・ドゥなど本当に芸術ですが・・・いやはや;w大人テイスト。
パリ・オペラ座バレエ団のエトワールだったイザベル・ゲランとローラン・イレール。
指の先まで全てに意味があるという、息の合った演技の細やかさにはため息です。
巻末で紹介されていた
バレエの衣装でゴルチェデザインの『白雪姫』がありました。継母のデザインがメタル系(?)テイストで面白そう!DVD化されないかな~♪
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