【STORY】
19世紀末、ウィーンのハイソサエイティの家庭。こうもりの様に倦怠期で夜な夜な外へ遊びに繰り出す夫。
夫を振り向かせようとして思い立った妻は変身して大晦日の夜、同じ社交界へ。そこで正体を知らない自分の夫に口説かれるというコメディ♪
【感想】
世紀の女優バレリーナと言われるアレッサンドラ・フェリが主演。踊りのみならず、その演技力が素晴らしかったです。
DVDだとアップが多いので表情の豊かさに驚かされますvアレサンドラ・フェリの変身前の奥様っぷりと反対に、変身後の魅惑的な美しさには目を見張ります。「こうもり」はオペレッタが本家ですが、ローラン・プティ振付のバレエは良いトコ取りですね!
バレエやカンカンの軽快なステップが全編に小気味良く入っているので非常にテンポ良く感じられます。
夫のヨハン役マッシモ・ムッルは長身でお洒落で格好良い役が似合う、ミラノ・スカラ座のエトワールです。
ウィーン国立歌劇場では年末、大晦日に上演される演目として定番v大人の魅力タップリのコメディでした(^^)
【振付】ローラン・プティ
【音楽】ヨハン・シュトラウス2世
【出演】ベラ:アレッサンドラ・フェリ/ヨハン:マッシモ・ムッル/ウルリック:ルイジ・ボニーノ
ミラノスカラ座バレエ団
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