ドイツ、ベルリン国会議事堂の屋上にて、9月9日に初舞台を踏まれたそうです!おめでとうございます♪
中国やロシアでも今後公演予定のコンテンポラリーです!
そして今月号の新書館Clara (クララ) 2012年 10月号にも菅井円加さんのインタビューが掲載されましたね。
SWAN MAGAZINE vol.29 2012秋号にも記事があったり、渡航される直前ということで多かった印象です。
小さい頃は男の子と一緒に体操を習っていて小学1年生でバレエに切り替えた・・・などの逸話も♪
(※詳しい記事は上記2冊をご参照ください)
ローザンヌでは当初「ライモンダ」ではなく「眠りの森の美女」を演じる予定だったと語られてました。
確かに、7月の神奈川フィルハーモニーのチャリティー公演で演じた「眠りの森の美女」は素晴らしかったです。
グラン・パ・ド・ドゥも繊細、緻密。とにかく華やかで輝いてました。
ローザンヌ国際バレエコンクール前に北海道のコンクールでも優勝時に選ばれたという
オーロラ姫。やはり得意演目なのですねv
対して「ライモンダ」は安定しておらず、それをローザンヌコンクール、斜めの舞台で踊るなんて・・・・!
と当初は考えられたそうです。
それにもかかわらず挑戦して一位に輝いたのは凄いですよね!
8月の所属バレエ教室の発表会ではプティパの名作「ファラオの娘」とコンテンポラリーに出演されたとか。
現在は渡航先のドイツの港町ハンブルグにある世界的に高名な振り付け家ジョン・ノイマイヤー氏の率いる
「ハンブルク・ナショナルユースバレエ」。ドイツ初のナショナルジュニアバレエ団で若手を中心に現在8名構成でハンブルグを中心に様々な場所で公演する新しい試みです。
世界に旅立ち、更に磨かれる菅井円加さんのご活躍を期待します♪
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