
今回発売の隔週刊バレエDVDコレクションは『ラ・フィーユ・マル・ガルデ(リーズの結婚)』でしたね。本作ではレスリー・コレアが主役ですが吉田都さんの映像がありましたのでお届けしますv
『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』はとても有名なバレエ演目ですが、
その意味とは『監督不行き届きの娘』という事をご存知でしたか?
左の絵「叱責」(作:ピエール・アントワーヌ・ボードゥアン)
を見てパリ・オペラ座のジャン・ドーベルヴァルがインスパイアされた演目だったのです。
母の目を盗んで恋人と逢瀬をする不埒な娘・・・・ドアの向こうに男性の足が見えます;
のどかなヨーロッパの田園風景で繰り広げられる農村の男女の恋物語を
コメディ色を強くして仕上げた作品です。
その『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』初演は1789年のなんとフランス革命が勃発した年。
王政から民政への兆しが現れた時代背景もあって農民が主役のバレエは歓迎されたのでしょう。
今回発売している隔週刊バレエDVDコレクションは英国ロイヤルバレエ団のもので
振り付けは英国を代表するフレデリック・アシュトン。1960年に初演された版です。
【ご参考に:吉田都さんの『ラ・フィーユ・マル・ガルデ】素敵ですね♪
隔週刊バレエDVDコレクションでの主演は1995年に引退したレスリー・コレアが踊っています。
全幕を通して観ると、うららかなヨーロッパの農村にいる様な・・・幸せな気分になりますね♪
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