ダニール・シムキン(25歳)がアメリカン・バレエ・シアター(ABT)の
プリンシパル(最高位)ダンサーとして任命されました!
2012年11月29日付けでアメリカのメディアから発表がありましたね。ニューヨークタイムズ(英語)より
つい先日1/22(木)~11/25(日)に東京公演で初めての座長公演となる『インテンシオ』が上演され、
成功を収めた直後の朗報、嬉しい限りです。
エレガントな命知らず・・!そんな印象まで感じさせる彼の圧倒的な技巧は
日本でも多くの人が魅了されました。おめでとうございます♪
【東京公演にて2012年11月の『インテンシオ』で演じた世界初演の新作”Qi”(アナベル・ロペス・オチョア振付)】
「ドン・キホーテ」を同じABT所属の日本人ソリスト、加治屋百合子さんとの共演した動画はコチラから♪
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1987年、10月12日にロシアのノボシビルスクで誕生。ダニール・シムキンの両親もバレエダンサー。
1990年、ヴィースバーデン(ドイツ)へ移住。6歳ごろから父ドミトリー・シムキン(ボリショイバレエアカデミー卒のダンサー)にバレエを教わる。
1997年、10歳で母オルガ・アレクサンドロワから本格的なレッスンを受ける。
1999年、コンクールやガラに参加。
2004年、第2回ヴァルナ国際バレエコンクールで1位、金賞を受賞。
2005年、ヘルシンキ、ウイーンの国際バレエコンクールグランプリ受賞。
2006年 ジャクソンアメリカ国際バレエコンクールシニア金賞。
デミソリストとしてウィーン国立歌劇場バレエへ入団。
2007年、リトアニア国立バレエ団へゲスト出演。
2008年、10月にアメリカン·バレエ·シアターへソリストとして入団。
2012年、11月末にアメリカン·バレエ·シアターのプリンシパルに任命される。
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- 天才ダンサーはこうして生まれた・・・
待望のDVDがついに登場!
彗星のごとく現れたスターダンサー、ダニール・シムキン。
バレエ学校に通わず、両親とレッスンをつんだ幼少期。
そして、数々の国際コンクールを制覇し、ABTを中心に世界の舞台で活躍する現在。
東京バレエ団と共演した『ドン・キホーテ』の舞台を中心に、レッスンやオフのチャーミングな素顔も満載。
いま世界が注目するスターの魅力に迫ります!




