今年度『バレエの饗宴2013』。前回とはバレエ団をほぼ一新しての公演です。
NHKでなければ出来ないと言われ、日本に点在してる大手バレエ団を一同に観れるまたとない機会です。公式HPより発表された演目の見所を見てみました。
まず、小林紀子バレエ団。こちらはRAD(ロイヤルアカデミーオブ・ダンス)を推進する国内代表格です。なのでやはり英国を代表するケネス・マクミラン振付の演目ですね。「コンチェルト」は初演1966年というマクミラン比較的初期の作品を上演する予定です。
東京シティバレエは江東区と芸術提携して推進しているバレエ団です。古典の定番「コッペリア」3幕。フランツとスワニルダを中心に村の合同結婚式のシーンはとても華やか。
そして2回連続出演の東京バレエ団は「春の祭典」。さすがベジャール振付のレパートリーを世界的にも多数保持してる団体ならでは。その風格を期待しています。
そして見所はなんと言っても
ベルリン国立バレエ団でプリンシパル(最高位ダンサー)となった中村祥子さんと同プリンシパルそして旦那様であるヴィスラウ・デュデック氏の共演ですね!
Kバレエで昨年は『海賊』に出演。メドーラ役で踊られていましたが
今回は最高のお相手、日本ではなかなか見れないデュエットではないでしょうか!?
その時、熊川哲也氏がTBS番組で「ショーコは観ておいた方が良いよ。」とおススメしてましたねw見逃してしまった方は必見です。
あと、新鮮なのはウィーン国立バレエ団のソリスト橋本清香さんと順ソリストの木本全優さん。
フランスの最高峰グラン・エトワールと謳われたルグリが芸術監督として
就任しているウィーン国立バレエ団に所属しています。
橋本清香さんは27歳。昨年12月16日にソリストに任命されたばかり!
ウィーン国立バレエ団での最高位は更にその上の第1ソリストですが
新進気鋭のダンサーとして期待されています。
そして、注目の吉田都さんは前回に続き最後を飾る出演です。
昨年は『真夏の夜の夢』女王タイターニアを演じました。
その円熟した踊りに夢の世界に誘われました・・・!
今回は何を踊られるのか、まだパートナーも未定ですが
楽しみです。
好評により今年も行われる『バレエの饗宴』。
このままが続けばいつか菅井円加さんも出演しそうな予感♪(希望)
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