ローザンヌバレエコンクールへ審査員として赴いた熊川哲也氏。昨日TV放映がありましたね。Bunkamura公演プロモーションに重きを置いた内容でした。

芸術監督ですので、K-バレエ団だけではなく他にも
オペラ招聘でイタリア(ベニス)へ向われたりひたすら多忙ですね。
これでは自分のレッスンに時間を避けないのでは;と思わずにいられない程のハードワークです。
冒頭のインタビューで
「天才はよく現れると言いますよ。」
「それを俺が育ててみたい。
俺の息の根を止めるために。」
やはり強力な新人を発掘し,K-バレエ団を盛りたてていかなければ、という迫る想いを感じました。
審査の最中は元ボリショイのトップダンサー、ニーナ・アナニアシヴィリと
隣同士で仲良さげです。
ミコ・フォーガティさんやアクリ士門さんの踊りも映ってましたv
3位になった山本雅也さん(18)に関して、安定感は郡を抜いていると注目。受賞式が終わってからの2人の会話。
熊川氏「アピール、もっとあれば君もっとキミ上を狙えたね」
「本当はそれ言ってあげたかんだけどいけないから君に任せたけど」
山本雅也さん「一所懸命アピールしたんですけど」
熊川氏「足りないよ」「全然足りないよ」
引き締まった顔になる山本雅也さんに
「そのくらいの顔でやらなきゃ」
「でもすごいスマートで良かったったよ。うん、良かった。」
帰国してからはすぐ公演のレッスン。
次回は『第九』と英国の名振付家リアム・スカーレット氏の新作です♪
熊川哲也 Kバレエ カンパニー Spring 2013 『ベートーヴェン第九』他
【日時】 【会場】4/20(土)フェスティバルホール (大阪府)
2013/4/11(木) ~ 2013/4/14(日) Bunkamuraオーチャードホール(東京都)
【備考】4歳以下は入場不可。5歳以上はチケット必要
Kバレエカンパニー公式ホームページ
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