今月のバレエ雑誌『クララ』は「ローザンヌ国際バレエコンクール2013」の特集でしたね!
ローザンヌファイナルに残ったバレエダンサー方々のインタビューがとても爽やかでした。
3位になった山本雅也さん(石川県、横倉明子バレエ教室)は
実はクラシックで踊った「ラ・バヤデール」ソロルはそれほど得意ではなかったという
お話にはビックリ!昨年、1位だった菅井円加さんも古典で踊った「ライモンダ」が
実は苦手だったとコメントしていましたが・・・
国際コンクールの大舞台で、あえて自分にとって難しい役柄に挑戦して克服しようという気概は並大抵ではありませんよね。素晴らしいです!
また熊川哲也氏は日本人ダンサーの弱点として空間の使い方が平面的に思えたらしく、
ダンサーの動きについて「○○紙」と・・!面白い例えを使い、語られています。
またスイスでの大会開催期間(1週間)のレポートについても
とても分かりやすく掲載されてます。
今月号はさらにレベルアップを図りたい、夢に向かってバレエを志す方々には
やる気倍増の内容ですねv
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