アメリカでの子供バレエ事情




アメリカを代表する名門バレエ学校スクール・オブ・アメリカン・バレエ(The School of American Ballet)。
米ニューヨーク市内のリンカーン・センター(Lincoln Center)を本拠とする(通称=SAB)。
そのニューヨーク・シティ・バレエの付属学校で行われた5歳から10歳の子供のオーディションの写真です。
入学できる最年少は6歳。9月からの入学のために毎年春(4月)にオーディションが行われています。

スクール・オブ・アメリカン・バレエ学校は1934年にかのバランシンが立ち上げたスクールで
全世界で多くのトップバレエダンサーを輩出しており、全米最難関のバレエ学校と言われています。
日本人では堀内元さん(米国セントルイス・バレエ団の芸術監督)双子で兄弟の
堀内充さん(大阪芸術大学准教授、・玉川大学)、小林十市さん(元ベジャール・バレエ・ローザンヌ)中村かおりさん(パシフィック・ノースウェスト・バレエ団 プリンシパル)が学びました。

やはりバレエはニューヨークが本場ですね。

ちなみに今年、ローザンヌバレエコンクールでベスト・スイス賞を受賞したミコ・フォーガティさんはサンフランシスコ在住なので、
ロシア人のバレエ教師で振付家でもあるヴィクター・カバナイエフに師事し、また度々短期で英国ロイヤル・バレエスクールで渡航して学ばれています。

住む場所は様々。その中で少しでも幼少時に素晴らしいバレエのレッスン環境を用意してあげようとする、熱心な親の気持ちは全世界で同じなのかも知れません。

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カテゴリー: バレエ教室, バレエ業界   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

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