『第13回世界バレエフェスティバル』がとても楽しみになってきてますー!
隔週刊バレエDVDコレクションの出演者が多数来日、それを思うとドキドキですね♪
でもニーナ・アナニアシヴィリは今回の出演はなし;ギエムもいないな~と思っていたらニーナ・アナニアシヴィリの来日公演は別枠ですね。公式ページによるとマナーは必要ですが4歳以上は入場可能らしいです!
しかも最後の『白鳥の湖』・・・・・!
黒鳥グランフェッテ!
隔週刊バレエDVDコレクション、No5の『ドン・キホーテ』ではどっても可愛いらしく、フレッシュな演技に観てるこちらまでが笑顔になってしまうくらい可憐♪テクニックもさることながらその出で立ち、雰囲気に魅了されました。
ロシアのボリショイバレエ団のプリマを20年以上、更にアメリカン・バレエシアターを16年兼任で務め、今は2004年よりグルジア国立バレエ団芸術監督、バレエ学校校長・・・と現役はほぼ退きつつある方だったのですね。
■ニーナ・アナニアシヴィリ(Nina Ananiashvili)
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1963年グルジアの首都トリビシに3月28日に生まれる。
4歳でフィギュアスケートを始め10歳でバレエへ転向。
1976年、13才の時、ボリショイ・バレエ学校に編入。
1980年 ヴァルナ国際バレエコンクールジュニア部門で金賞を受賞。
1981年 モスクワ国際バレエコンクールジュニア部門・金賞を受賞。
1985年 モスクワ国際バレエコンクールシニア部門・金賞を受賞。
1986年 ジャクソン国際バレエコンクールシニア部門・グランプリを受賞。
2004年、祖国グルジア国立バレエ団の芸術監督として就任する。
2009年6月、ボリショイバレエ団、アメリカンバレエシアターを引退。
そう考えると今回の『第13回、世界バレエフェスティバル』でも常連ベテランだけど
今年が最後の方もいる気がしました。若手の人の移籍も頻繁ですし;なかなか貴重なイベントになりそうですね。
|おススメ度★★★|子供と一緒に鑑賞★★★|
陽気で明るい、スペインの情熱的な物語。20世紀を代表するダンサー、ニーナ・アナアニアシヴィリの熱演とテクニック、そして笑顔に魅了されます♪
原作はセルバンテスの長編小説ですが、バレエでは原作を元にエピソードを抜粋し膨らませたお話しになっています。
ですのでドン・キホーテと従者サンチョ・パンサは狂言回し。主役はニーナ演じるキトリとその恋人バジルの恋物語です。
スペイン、フラメンコさながらの赤い衣装にカスタネットやタンバリン、そして闘牛士。スペイン気分満喫で観た後に笑顔になれる演目です。
出演:キトリ:ニーナ・アナアニアシヴィリ/バジル:アレクセイ・ファジェーエフ/ほかロシア国立チャイコフクスキー記念ベルミ・バレエ
ニーナ・アナニアシヴィリ&グルジア国立バレエ
【チケット「ぴあ」】より詳細情報
【会場】7/7(土) シンフォニア岩国(山口県) ・7/13(金) 愛知県芸術劇場(愛知県)
6/24~7/21(土) 東京文化会館 大ホール(東京都)
※「ぴあ」では兵庫、静岡は売り切れ。沖縄市民会館、シンフォニア岩国、鹿児島県文化センターは
ジャパン・アーツ公式WEBを確認。
第13回 世界バレエフェスティバル(残席少)
2012/8/2~2012/8/14 (長丁場が予想されるので小学校低学年でも難しそうです)
【チケット「ぴあ」】より詳細情報
【会場】東京文化会館(東京上野)ブログ紹介記事
【指揮】ポール・コネリー / ワレリー・オブジャニコフ 【演奏】東京フィルハーモニー交響楽団
NBS公益財団法人日本舞台芸術振興会(未就学児入場不可)
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