バレエを習う子供なら夏は焼かないっ!?



pool
紫外線が厳しい季節になってきましたね。
夏休みを乗り切って秋に入るまでは要注意の「日焼け対策」。
バレエダンサーを志す場合「肌の白さ」が大切なので
UV対策で日焼け止めクリームは欠かせないのが常識です。

とはいえ、「習い事」でバレエに通っている子供は
どこまで気を付けるべきなのでしょうか!?

それは真剣度によって異なるのが現状です。

バレエスクールに通う生徒さんの中には
「学校の授業でプールには入らない」という選択をするご家庭もあります。
確かに「発表会」をはじめ「コンクール」や、「大人に混ざり団公演の参加」など大切なイベントを控えている場合は『日焼け対策』が必要になってきます。
なのでプールの授業を見学とはいかないまでも担任の先生に事情を話して
ラッシュガードを着る許可を頂き学校のプール授業に臨む方もいます。

反面、日焼け止めをたま~に塗るくらいでほぼ対策しないお子さんも中にはいます。
「発表会でもそんなに目立つ役ではないし、顔は白くメイクするしー!」
そう割り切って夏を楽しむご家庭。・・・たくましい。
確かに、子供の役なので神経質に気を遣う必要はないかもしれませんよね。

とはいえ将来、ひょっとしたらバレエの道もあるかも・・・!
そう思う親御さんの立場だと、どうしても一所懸命になってしまうのですよね。

一概にどちらが良いと言えない問題なので状況を達観する気持ちが必要なのかも知れません。
バレエを習わせているのママ友の間で良く出る話題なので
各バレエ教室の方針があるので先生に聞くのもアリです



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「やんごとなき」バレエ教室~大手で習うメリットとデメリット~



バレエのステキ親子イメージ
「お嬢様の習い事=バレエ」
そんなイメージがありますよね!?昔に比べて今は大分カジュアルな習い事になってきた
ように思えますが、それは町中のカルチャースクールにもバレエ教室が進出してきたからでしょう。

現在日本には4000以上のバレエ教室がありますがその中でも歴史のある
由緒正しいバレエ教室というものが存在します。

そのお嬢様的なイメージの「習い事バレエ」、その草分けと言えば

・「松山バレエ学校」・・・・・森下洋子さんが有名な松山バレエ団付属学校
・「橘バレエ学校」・・・・・牧阿佐美バレエ団の付属バレエスクール

この2つの団付属のお教室でしょうか。
多くのバレエダンサーを輩出しているため系列教室も全国に沢山ありますが
東京にあるこちらの本部に通う場合は入会金だけでもかなりの額です。
なので特に裕福な層が通われる教室だと言えるでしょう。

発表会へ行けば、大物の芸能人の娘さんが出演している事もあり、
芸能人のご夫妻がプライベートで観劇されているのを
お見掛けする事もあります。
また「くるみわり人形」などお子様が多く活躍される演目。
主役のクララに皇族関係の方のお名前が記載されていたりする事もあるのです!
皇室の高円宮典子さまがご結婚の際、幼少期のバレエ映像が
TVでオンエアされた時に牧阿佐美さんがインタビューコメントを寄せておられましたのも記憶に新しいですね。

そして今新進気鋭のバレエ教室と言えば熊川哲也さんの

・K-ballet-school

そして世界に通用する演目を多数保持している東京バレエ団付属の

・東京バレエ学校

こちらK-ballet-schoolに関してはクオリティを高めるべく更に本部への入会試験もあるなど、現在の日本のバレエ界において名実共に最高峰のバレエ教室だと言えます。
また東京バレエ学校は建物をリニューアルし、日本最大級のバレエ専用スタジオを保持。さながら海外のバレエスクールの様なレッスン室で受けられる環境はテンションがあがりますね!

とはいえ、これらの本部のバレエ教室は言わずもがな全て大手バレエ団に付属している教室ですので
ローザンヌ国際コンクールの実績に関しては案外少ないのです。
やはり上に公演出来るバレエ団がついていると優秀な生徒は既に国内の大劇場で活躍する場を与えられる為、貪欲に「海外の大きなコンクールでどうしても賞を獲得したい!」という環境ではないのかも知れません。

もちろんバレエ留学はまた別ですし、上記の系列教室で盛んな所はあります。とはいえ・・・大手バレエ団付属教室ーしかも本部でのレッスンは高額になるため、個人的なコンクール用のレッスンを受けるのはままならないという現状があるのかもしれません。

熊川哲也さん以来の快挙と称賛されたローザンヌ国際バレエコンクールで1位(2014年)を獲得した二山治雄さんが渡航の前日まで泊まり込みでバレエの練習に励んでいたことを考えると
大勢の方が通われる大手の教室ではなかなかそこまでは手厚く出来ませんよね。

お子さん、そしてご家庭環境とその方針。
よく考えて一番あったバレエ教室を選ぶのが大切です♪

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習い事のバレエを辞める時



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楽しい習い事『バレエ』。習いはじめた当初はレオタードを買ったり
バレエシューズやタイツ、バレエの髪結いの為のお団子用シニヨンセットを揃えたり、ウキウキですよね♪
しかし、何事にも始まりがあれば終わりがあります。

日本の子供が「習いたいお稽古」の中で現在5位に上昇中という人気の『バレエ』。
習う時期は3歳、4歳くらいの年齢から始められるご家庭が多いようです。
また純粋にバレエの道を志すのではなく、ピアノやフィギュアスケート、チアと一緒に音楽性や柔軟性を養う目的で始める方もおられます。
そこから7年ほど経って小学校4,5年生になった頃・・・。
いよいよ他の本命の習い事1本に絞り始めたり、或いは都市圏のお子様ですと塾通いが加わり、その通塾日数の多さや宿題をこなす為の時間を確保せざるを得ない状況に陥ります。多忙を極め「やめどき」を段々と感じる様になり、何度も考えた末に辞める決心をすることはよくある話です。

また小学校4年生にもなるとトゥシューズ(ポワント)を履くレッスンに
入り、バレエのレッスンが週に複数回に増えたりと一気に厳しくなります。
またバレエに向いているお子様には先生からの推薦で上級の舞台への出演や
コンクールへ出場の機会も増えていきます。
とはいえ、そんな優秀なお子様は10人のうちに1人くらい。
大勢のお子様は「それ以外」なのです。
誰に言われる訳でなくとも、その状況を知った保護者もまた
「向いていないのであれば、多くの時間やお金を費やしてまで一所懸命に何歳までも続けるほどではないのかも」「負担が多いのでやめさせたい」といえ考えに至る場合も多いのではないでしょうか。
またお子さん自身にとっては物心がつく前に親や周囲の影響ではじめたバレエですが小学校中学年にもなると少しずつ自我も出てくる時期に入ります。
運動神経、柔軟性、体型(スタイル)レッスンを受けている同世代の友達と比較したり将来を考え「自分には合わないのかも・・・」と悩むお子さんもいます。そしてもっと違う事にチャレンジする為にバレエを辞めたいと決意する子も出始める年齢です。

辞める多くのタイミングは「バレエ発表会の後」や「バレエの発表会へ向けてのレッスンに入る前」、そして2月に塾が始まる前の1月。
4月に入会希望の新しい生徒さんの体験レッスンなども入る為、
慌ただしく入れ替えが多い時期です。

この辺りで辞める方は珍しくはないのでバレエ教室の先生ご自身もわかっておられるし切りだしやすいタイミングだと言えるでしょう。
とはいえ今までお世話になった先生には何と言えば良いのか悩みますよね。
その様な状況になった場合、失礼にならない基本的な手順については以下の通りです。

①担当する先生の空いている時間を受け付け、もしくはご本人に問い合わせて「諸所の事情で辞めるにあたり、ご挨拶に伺いたいのですが」とアポイントを取る。
(→唐突に言われるよりも先生の方も心構えが出来ます)
②親子でご挨拶する
【理由】「勉強の為にしばらくお休みします」「○○が忙しい為、誠に残念なのですが時間が取れなくなり、辞めなくてはならなくなりました。」など。
お菓子を持って行く方が多そうですがバレエダンサーにとって太るのはNGなので事前に先生のお好きな物をリサーチしておく方がベターです。
そして「子供から先生への手紙」
お別れするのは残念ではあっても長年レッスンをみてきた
教え子からのメッセージは先生にとって一番嬉しいものですよね。

親の背中を見て子供も育ちます。
難しい局面でも保護者が「うやむや」にしない姿を見せることで
お子様とっても目上の方への接し方を学んでもらう機会だと考えて、決めたら前向に臨んでください。

終わりよければすべてよし。
最後までお世話になった感謝の念を大事にして、きっちりとご挨拶をしてバレエ教室を辞めましょう。

電話やメールで済ませるよりも長年お世話になった先生に誠意が伝わりますよ。

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